[社会保険]-[算定基礎届作成] 、 [算定基礎内容転送] を行った後に、 [標準報酬月額決定通知書] で通知書の印刷ができます。月額変更届も同様の処理で可能です。
[社会保険]-[標準報酬月額決定通知書] を開き、次の項目を設定して、 F12[印刷] または F11[プレビュー] で内容を確認してください。
| 出力形式 | 「標準報酬月額決定通知書」を選択します。 |
| 社員指定 | 社員を指定する場合は、対象の社員を選択します。 |
| 徴収開始給与月度 | 保険料の徴収を開始する給与月を選択してください。 |
| 集計対象 | 「算定基礎」にチェックを付けてください。 |

〈参考〉
徴収開始給与月度について
算定基礎届の改定月は9月です。
9月分(10月納付期限)の社会保険料を控除する給与が徴収開始給与月度となります。
| 給与支給区分 (社会保険徴収区分) | 徴収開始給与月度 |
|---|---|
| 同月支給 (翌月徴収) | 10月分給与 |
| 同月支給 (当月徴収) | 9月分給与 |
| 翌月支給 | 9月分給与(10月支給) |
社会保険徴収区分は、 [初期設定]-[自社データ登録] の「会社情報4」で確認できます。
〈参考〉
標準報酬月額(保険料)の変更がある社員のみ印刷したい場合
[標準報酬月額決定通知書] の F6[形式] で「標準報酬月額差のない社員(算定のみ)」で「集計しない」を
選択してください。

