給与区分ごとに「給与計算の基礎日数」の算出方法を設定することができます。
[社会保険]-[算定基礎届作成] を開き、 F11[基礎日数] をクリックしてください。
給与区分ごとに「給与計算の基礎日数」の算出方法を設定する画面が表示されます。
各給与区分の「給与計算の基礎日数」の算出方法を設定してください。

【例】
・給与区分 → 月給
・給与計算の基礎日数 算出方法 → システム設定
<同月支給>15日締め同月25日支払の場合
| 月 | 暦月 | 支払基礎日数 |
| 4月 | 3月16日~4月15日 | 31日 |
| 5月 | 4月16日~5月15日 | 30日 |
| 6月 | 5月16日~6月15日 | 31日 |
<翌月支給>25日締め翌月5日支払の場合
| 月 | 暦月 | 支払基礎日数 |
| 4月 | 2月26日~3月25日 | 28日(※) |
| 5月 | 3月26日~4月25日 | 31日 |
| 6月 | 4月26日~5月25日 | 30日 |
(※)うるう年の場合の支払基礎日数:29日
「給与計算の基礎日数」の算出方法を設定し直した場合は、再計算を行ってください。
個別入力の場合
該当社員を呼び出し、 F3[再計算] をクリックしてください。

表形式の場合
再計算をしたい社員の行であれば、どの項目でもよいのでカーソルを合わせて F3[再計算] をクリックして
ください。

※注意※
再計算を行うと、手入力した給与計算の基礎日数、金額、備考、 F5[保険情報] の「社保 被保険者区分」が
再設定されますのでご注意ください。