
[初期設定]-[個人番号取扱担当者登録] で個人番号を扱えるユーザーを登録します。
ユーザーはグループで管理され、グループごとに使用できるメニューと処理内容を制限できます。
使用中のユーザーを任意のグループの所属するユーザーに追加してください。

「詳細設定」タブを開き、社会保険・雇用保険電子データ作成のファイル出力にチェックを付けて [OK] をクリックしてください。

〈参考〉
[社会保険]-[社会保険電子データ作成] の F6[形式] で確認表出力「する」に設定すると、データ作成時に
確認表が印刷されます。
確認表に個人番号を印字したい場合は、確認表にチェックを付けてください。
確認表チェックOFF、ファイル出力チェックONの場合、 [社会保険]-[社会保険電子データ作成] を開くと、「利用権限がないため個人番号は出力されません」のメッセージは出ますが、電子データには個人番号の
情報が含まれます。
登録するにチェックを付けて [はい] をクリックしてください。

この設定後、 [社会保険]-[社会保険電子データ作成] を再度開き、電子データの作成に進むと、個人番号が
入った状態で出力できます。