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源泉徴収票の税額提出対象者に○がついていない。

更新日: 2014/11/21

源泉徴収票を提出する者の提出欄に○が付いている社員=税務署に源泉徴収票を提出すると判定された社員です。
[源泉徴収票発行] 画面で登録を行うと判定が行われます。
提出欄が「未登録」の場合は、 [源泉徴収票発行] で登録作業を行ってください。

〈参考〉

[源泉徴収票発行] の登録作業については、関連するFAQをご参照ください。

提出欄が「○」になるのは以下の条件に当てはまる社員です。

【年末調整をした場合】

○源泉徴収票の支払金額が500万を超えた非役員
○源泉徴収票の支払金額が150万円を超えた役員

【年末調整をしなかった場合】

○退職者で源泉徴収票の支払金額が250万円を超えた非役員
○退職者で源泉徴収票の支払金額が50万円を超えた役員
○源泉徴収票の支払金額が2000万円を超えた社員
○乙欄適用で源泉徴収票の支払金額が50万円を超えた社員
○災害者で源泉徴収票の支払金額が250万円を超えた非役員
○災害者で源泉徴収票の支払金額が50万円を超えた役員

上記条件に当てはまらない社員は提出欄が「×」になります。
上記条件に当てはまらない社員を「○」にしたい場合は、 [源泉徴収票発行] で社員を呼び出し、 F4[税務署提出] で「税務署に源泉徴収票を提出:する」に設定し F12[登録] を行ってください。

※「自動判定」を選択した場合、その時点の情報で税務署提出を判定します。

〈参考〉

役員/非役員の設定

[マスター登録]-[役職登録] の区分欄で、「1:役員」か「0:役員以外」かの設定を行ってください。

[社員登録]- 「個人情報1」タブで指定した役職によって、該当の社員が役員か非役員かを判定します。

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※記事に掲載している画像は一例です。設定によっては実際の各製品の画面とは異なる可能性があります。

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