
「更新する」
[人事管理]-[家族登録] で登録されている扶養区分を、年次更新と同時に、生年月日から自動判定し更新します。
◆[家族登録]を使用していない場合
[年次更新]画面で「家族登録の扶養区分」の「更新する」のチェックは付けずに年次更新を行ってください。
年次更新後に、扶養区分の変更がある場合は、新年度データで、 [社員登録] -「扶養者」ページの設定内容を確認・変更してください。

◆[家族登録]を使用している場合
[年次更新] 画面で「家族登録の扶養区分」の「更新する」のチェックを付けて年次更新を行うと、 [家族登録] に登録された家族の生年月日から年齢を算出し、新年度での扶養区分を自動判定して更新します。

「家族登録の情報を、社員登録の扶養者情報に転送する」
年次更新と同時に、 [家族登録] で登録されている扶養区分を、 [社員登録] の扶養者情報に転送します。
[人事管理] - [家族登録] を使用されていて、「更新する」のチェックを付けている場合は、社員登録も自動で更新されるので便利です。
しかし、家族登録を行っていない場合、ここにチェックを付けると、社員登録の情報が、家族登録の内容に更新され、扶養者情報が消えてしまいますのでご注意ください。
※注意※
家族登録の配偶者の登録について
配偶者が控除対象配偶者ではない場合も、 [家族登録] で配偶者の登録が必要です。
[家族登録] で配偶者を登録せずに、この「家族登録の情報を、社員登録の扶養者情報に転送する」のチェックを付け年次更新を行うと、[社員登録]の配偶者有無のチェックが外れてしまいます。
【配偶者(特別)控除の適用を受けない配偶者の入力方法】
配偶者(特別)控除を受けない配偶者の正確な合計所得額がわからない場合、以下のように設定してください
[人事管理]-[家族登録] から社員を呼び出し、キーボードの [↓] キーを押してください。
配偶者の行の「扶養区分」欄にカーソルをあわせて、 F11[区分設定] をクリックしてください。
・源泉控除対象配偶者・・・対象外
・同一生計配偶者・・・対象外
・控除対象配偶者・・・対象外
