今期以外の伝票は伝票コピーできません。
翌期で使用したい伝票は、 F6[登録処理] ※で「仕訳事例」に登録して [年次繰越] を行ってください。
1回目の年次繰越のみ繰越可能です。
※大蔵大臣Standard版/建設大臣会計編・Standard版/大蔵大臣 個別原価版Standard版の場合は、F6[事例登録] です。
【仕訳事例に登録する方法】
[伝票入力] で、仕訳事例に登録したい伝票を呼び出し、 F6[登録処理] ※をクリックして、「仕訳事例に登録する」を選択し [OK] をクリックしてください。

仕訳事例登録に登録したい明細行を選択して F12[設定終了] をクリックします。
「仕訳事例 登録」画面で、コード・名称・カナ・分類を登録して [OK] をクリックしてください。

【補足1 登録した仕訳事例を使用する方法】
借方科目にカーソルを置いて、 F5[仕訳事例] (建設大臣/大蔵大臣 個別原価版は、 F5[仕訳呼出] )をクリックし、右端にある▼をクリックして一覧から選択してください。

【補足2 登録した仕訳事例を変更・修正する方法】
[初期設定] (建設大臣/大蔵大臣 個別原価版の場合は [マスター登録] )- [仕訳事例登録] で、 F9[一覧] から修正したい仕訳事例を選択してください。
・ F3[明細修正] …仕訳事例の明細を修正したい場合。
・ F8[説明文] …仕訳を説明する文章の修正をしたい場合。
・ F6[分類] …仕訳の分類を修正したい場合。

新しい仕訳事例も登録できます。