実行後は元の状態に戻すことはできません。実行前に必ずデータバックアップを行ってください。
前期データの [試算表] を開き F6[形式] をクリックしてください。
「消費税集計方法」の設定を確認し、試算表を閉じてください。
(「大蔵大臣」の場合)

[年次繰越] を開き、 F6[形式] をクリックしてください。
「期首残高 金額集計」「前年度データ 金額集計」(建設大臣/大蔵大臣 個別原価版は「繰越金額設定」)を [試算表] の「消費税集計方法」と同じ設定を選択し [OK] をクリックしてください。

「繰越実行」をクリックし年次繰越を行ったあと、翌期の繰越が一致するかご確認ください。