(「大蔵大臣」の場合)

以下の項目で使用されている事業区分はチェックを外すことはできません。
・勘定科目登録
・補助科目登録
・伝票
・仕訳事例
・伝票予約
※チェックを外そうとした際に表示されるメッセージの例:「伝票登録済みのため変更出来ません。」

事業区分のチェックを外すには、上記の項目で使用されている事業区分を変更する必要があります。
伝票・仕訳事例・伝票予約については事業区分で検索することができます。
●伝票の検索方法
[仕訳日記帳] を開き、 F8[条件] をクリックします。
「伝票条件」タブの「出力単位」で「明細単位」を選択します。

「明細条件」タブを開き、「事業区分」欄でチェックを外したい事業区分を設定します。

F12[設定終了] をクリックして、期首~決算で集計します。
表示された明細に使用されている事業区分を変更してください。
●仕訳事例の検索方法
[仕訳事例登録] を開き、 F3[検索] をクリックします。
「事業区分」欄でチェックを外したい事業区分を設定します。

F12[設定終了] をクリックすると、検索した事業区分が使用されている仕訳事例を表示します。
明細の事業区分を変更してください。
F11[次データ] をクリックし表示される全ての仕訳事例の修正を行ってください。
●伝票予約の検索方法
[伝票予約] を開き、 F3[条件] をクリックします。
「明細条件」タブを開き、「事業区分」欄でチェックを外したい事業区分を設定します。

F12[設定終了] をクリックすると、検索した事業区分が使用されている伝票予約が表示されます。
F12[伝票確認] から明細に使用されている事業区分を変更してください。