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ヘルプ番号: 31803

消費税集計表に集計されている「その他の消費税」とは何ですか。

[消費税集計表]F6[形式] で「金額集計方法」を「積上計算」に設定している場合、かつ、伝票で手入力した消費税や課税対象の本体科目と結び付いていない(自動生成されていない)消費税の明細がある場合、「その他の消費税」として集計されます。

(「大蔵大臣の場合」)

(福祉大臣、公益大臣の消費税集計表は常に積上計算で集計されています。)
「その他の消費税」に集計される明細は、 [消費税関連処理] - [消費税元帳] で確認できます。
[消費税元帳] を開き、 F8[条件] をクリックします。

「自動生成消費税」で「手入力消費税のみ」を選択し、 F12[設定終了] をクリックします。
期間と科目(仮払消費税/仮受消費税)を指定し、 F12[指定終了] をクリックすると、課税対象の本体科目と結び付いていない(自動生成されていない)消費税の明細が集計されます。

明細をダブルクリックすると、伝票にジャンプしますので、消費税金額にカーソルを合わせ、 F6[自動ON] をクリックしてください。

自動生成されていない消費税を課税対象の本体科目と結び付けることができます。
課税対象の本体科目と結び付いている(自動生成されている)消費税の明細には、「自動」と表示されます。

※記事に掲載している画像は一例です。設定によっては実際の各製品の画面とは異なる可能性があります。

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