[資産登録] 対応ソフト一覧
| 製品 | Standard | Super | ERP | Super ERP | 会計編 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大蔵大臣 | × | 〇 | 〇 | - | - |
| 大蔵大臣 個別原価版 | × | 〇 | 〇 | - | - |
| 建設大臣 | × | 〇 | × | 〇 | × |
| 福祉大臣 | × | 〇 | 〇 | - | - |
| 公益大臣 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - |
| 医療大臣 | 〇 | - | 〇 | - | - |
F5[除却/移動] (福祉大臣/公益大臣以外は F5[除却] )で資産の除却処理を行います。
【例】資産登録していた「器具備品」を20XX年11月30日で除却したい場合(画面は「福祉大臣」)
[資産登録] を開き、 F9[一覧] から除却したい資産を呼び出します。 F5[除却/移動] から [除却] を選択し [OK] (福祉大臣/公益大臣以外は F5[除却] )をクリックします。

「除却情報設定」画面の入力を行い F12[登録] をクリックすると [資産登録] に戻ります。 F12[登録] で登録してください。
この後、固定資産の除却伝票を作成してください。

【除却情報設定】
| 除却年月日 | 資産を除却した日付を入力します。 |
| 除却事由 | 「0:その他、1:売却、2:滅失、3:移動」から該当のものを選択します。 |
| 処理 (福祉大臣のみ) | 「1:移管-、2:廃棄」から該当の物を選択します。 資産種別が1:資産の場合は選択できません。 |
| 有姿除却額 (福祉大臣/公益大臣以外) | ・全部除却の場合 金額は入力しません。 ・有姿除却の場合(有休資産等) 除却した金額を入力します。 年次繰越を実行すると翌年度以降は償却計算されません。除却した残りの部分の残高を繰越して償却する場合は、一部除却の処理を行ってください。 |
| 除却区分 | 0:期首から除却…今期の償却計算を行わず、期首帳簿価額で除却します。 1:除却月で除却…期首帳簿価額から、除却月迄の減価償却額を差し引いた額で除却します。 |
〈参考〉
資産を除却するタイミングで、除却の伝票を作成することができます。
[資産登録] を開いて、資産コードにカーソルがある状態で、 F6[形式] をクリックし、「除却時に除却伝票を作成する」※にチェックを付けて [OK] をクリックします。
※福祉大臣の場合、[初期設定]-[基本データ設定]の「仕訳情報」タブで「入力伝票形式」を「一般会計用」にしている場合のみ選択可能です。

[資産登録] で、除却処理を行うと、除却仕訳の入力画面が表示されます。
仕訳の内容は完全ではありませんので、不足する科目や金額を入力して完成し、伝票を登録してください。
