※[初期設定] -[基本データ設定] の仕訳情報で、内部取引管理を「する」にしておく必要があります。
【例】福祉大臣で、特定の拠点(事業)「第一拠点」で「拠点区分間繰入金費用」を使用し、内部取引レベルの指定ができていない伝票の明細を探したい場合
[伝票入力・発行] - [内部取引日計表] で、以下の①~④の設定を行い、 F12[指定終了] で集計を行ってください。
①期間を指定します。
今期一年間指定する場合は、決算日は F5[決算] をクリック)してください。
②サービス区分(事業)に確認したい拠点を選択します。
※選択方法は、【補足】の【サービス区分の選択方法】を参照してください。
③科目に拠点区分間繰入金費用を選択します。
※選択方法は、 【補足】 の【科目の選択方法】を参照してください。
④内部取引レベルは「指定なし」を選択します。

F12[指定終了] をクリックして、集計された金額をクリックすると、 [元帳] → [伝票] とジャンプできます。

〈参考〉
[サービス区分の選択方法]
サービス区分(事業)の右端にある▼をクリックすると、個別指定が表示されます。
[全解除] をクリック後、「事業・拠点」の右端の▼から、「第一拠点」を選択し、「選択されているサービス区分」が「第一拠点」だけになったことを確認して、 [OK] をクリックします。

[科目の選択方法]
科目の右端にある▼をクリックすると、個別指定が表示されます。
[全解除] をクリック後「科目」の右端の▼から、「[4962]拠点区分間繰入費」を追加し、「選択されている科目」が「[4962]拠点区分間繰入費」だけになったこと確認して [OK] をクリックします。
