①当年度末の「資産の部合計」と「負債及び純資産の部合計」の金額が一致していない場合
『9997:資金諸口』『9998:非資金諸口』『9999:諸口』に残高がありませんか?
[元帳] を開き、サービス区分は「限定なし」を指定し、諸口科目に残高がないか確認してください。
LANPACKをご利用の場合は、事業制限のないユーザーで確認してください。

※注意※
諸口科目は貸借対照表には集計されません。諸口科目に残高があると、貸借対照表の「資産の部合計」と「負債及び純資産の部合計」に差額が出ます。
②前年度末の「資産の部合計」と「負債及び純資産の部合計」の金額が一致していない場合
年次データ登録に金額が入力されていますか?
[初期設定] - [年次データ登録] を開いて、年次データを確認してください。
決算の残高欄に表示されている「次期繰越活動増減差額」の金額が[貸借対照表]の前年度末の「次期繰越活動増減差額」になります。
