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ヘルプ番号: 52311

2回目以降の年次繰越の場合、どのように設定すれば良いですか?

更新日: 2025/1/16

以下のケースごとに、設定方法をご確認ください。

・ケース1…期首残高や資産情報など更新可能なものは全て更新したい場合
・ケース2…前年度予算を更新したい場合
・ケース3…期首残高・年次データのみ更新したい場合

■ケース1…期首残高や資産情報など更新可能なものは全て更新したい場合

以下4つのチェックを外した状態で繰越を行います。

・前年度予算への再転送のみ行う
・電子開示システム科目設定:この設定のみ
・介護サービス事業者経営情報DBシステム科目設定:この設定のみ
・期首残高、年次データへの再転送のみ行う

※注記、財産目録、社会福祉充実残額を更新したい場合は繰越設定にチェックを付けてください。
※前年度予算は更新されませんのでケース2をご参照ください。

→Q.2回目以降の年次繰越を行った際、更新されない内容はありますか?

■ケース2…前年度予算を更新したい場合

「前年度予算への再転送のみ行う」にチェックを付けて繰越を行った場合のみ、更新されます。
当初予算、最終予算のどちらを転送するかご選択ください。

→Q.[年次繰越]画面の「次期データに前年度予算として、どちらを転送しますか?」とは?

※注意※

今回の操作で「来年度当初予算」を更新することはできません。
前期データで入力した「来年度当初予算」の転送ができるのは、1回目の繰越の場合のみです。
繰越後に、今期データの当初予算を更新したい場合は、前期ではなく今期データを開き、 [予算管理] - [予算登録] より直接修正してください。

■ケース3…期首残高・年次データのみ更新したい場合

「期首残高・年次データへの再転送のみ行う」にチェックを付け、繰越を行います。

※記事に掲載している画像は一例です。設定によっては実際の各製品の画面とは異なる可能性があります。

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