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[財産目録]で、固定資産の「減価償却累計額」「取得価額」を表示させるにはどうすればよいですか?

更新日: 2018/2/23

該当の科目をダブルクリックするか、 F12[詳細入力] をクリックすると、「詳細入力」が開きます。
F10[資産取得] をクリックし、[OK] をすると、資産登録の情報を取得できます。

集計基準について

【「全ての資産を合計して取得する」を選択した場合】

償却資産と非償却資産を別行で集計します。
償却資産の場合は「取得価額」「減価償却累計額」に合計金額を表示します。
非償却資産の場合は「貸借対照表価額」に合計を表示し、「使用目的等」は空欄になります。
1つの科目に償却資産と非償却資産の両方がある場合は、1行目に償却資産、2行目に非償却資産を表示します。

【「資産ごとに取得する」を選択した場合】

資産ごとに「取得価額」「減価償却累計額」を表示します。
初回取得時、以下の内容をセットします。

場所、物量等通常・事業別集計の場合:サービス区分
合算集計(合算事業グループ設定有):サービス区分
合算集計(合算事業グループ未設定):施設名
括弧書きで表示します。
取得年度資産種類が建物、建物付属設備の場合のみ:取得した年度の西暦
使用目的等資産名

2回目以降の資産取得を行った場合、すでに表示されている資産には金額のみ更新します。
「非償却」の資産は「貸借対照表価額」に「資産登録」の「取得価額」を表示します。

〈参考〉

固定資産科目について

F10[資産取得] では、取得事由が「簿外資産」の資産、除却資産は集計しません。
・「減価償却累計額」には、減損損失累計額を含んで集計します。
・「取得価額」が登録されており、2行以上の詳細を入力している場合は、
  F8[金額入力] をクリックしても金額は変わりません。

※記事に掲載している画像は一例です。設定によっては実際の各製品の画面とは異なる可能性があります。

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