大臣NXクラウド製品一覧ページから大臣を起動すると、警告が表示されます。
(エクスプローラーの起動等も同様に警告が表示されます。)

2026年4月14日のWindowsアップデートの影響により、リモートデスクトップ接続のセキュリティーが強化され、 大臣NXクラウド起動時に警告ダイアログが表示されるようになりました。
対処法
大臣NXクラウド製品一覧ページから、起動したい大臣のアイコンをクリックすると、RDPファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされたRDPファイルをクリックしてください。

【Chromeをご利用の場合】

リモートデスクトップ接続の確認画面が表示されます。
「このデバイスで自分のアカウントでRDPファイルを開くことを理解し、許可します」にチェックを付けて、[OK] をクリックしてください。

RemoteAPPのセキュリティ警告画面が表示されます。
「リモートコンピューターに対してアクセスを許可するコンピュータ上のリソース」で以下の項目にチェックを付けてください。(環境によっては表示されない項目もあります。)
・ドライブ
・クリップボード
・プリンター
[接続] をクリックしてください。
〈参考〉
「この発行元からのリモート接続に関する選択を記憶する」があればチェックを付けてください。
チェックを付けると設定が保存されます。
次回起動時にも警告画面は表示されますが、チェック項目にチェックが付いたままです。

〈参考〉
「リモートコンピューターに対してアクセスを許可するコンピューター上のリソース」の項目がグレーアウトしている場合は、他すべてのRemoteAppアプリを終了するか、NXクラウド製品一覧画面の [セッションの終了] を行ってください。

資格情報画面が表示されます。ユーザー名を確認し、パスワードを入力して [OK] をクリックしてください。

大臣が起動します。
次回起動時も警告画面が表示されますので、上記の対処法で起動してください。