①資金科目の設定
[初期設定] - [勘定科目登録] を開きます。
F3[科目設定] で、「資金科目指定」の選択されている科目に「流動資産※」と「流動負債※」の科目が設定されているか確認してください。
※棚卸資産科目、引当金科目、1年以内〇〇は除く。

②対応科目の設定
対応科目が設定されていない科目は、資金収支計算書に集計されません。
[初期設定] - [対応科目設定] を開いて確認してください。

※注意※
「福祉大臣」では、「資金収支計算書」に集計される科目で伝票入力を行うことはできません。
「貸借対照表」「事業活動計算書」に集計される科目で伝票を入力します。
「資金収支計算書」に集計させるためには、「貸借対照表」または「事業活動計算書」に集計される科目と、「資金収支計算書」に集計される科目を「対応科目設定」で紐づける必要があります。
③資金科目の確認
資金科目の設定により、『9997:資金諸口』『9998:非資金諸口』を使用して伝票入力を行う必要があります。
[初期設定] - [基本データ設定] から科目情報タブで資金科目を確認してください。
※仕訳例は関連記事を参照してください。

※注意※
合算集計する場合は、集計先データの設定によって決算帳票を集計します。
各事業所または施設のデータで、資金科目の設定を揃えてください。